~コロナでマスクの認識が変った!~

      毎日メデアを通して新型コロナウイルスに感染した人数が報道

されている。

今日はとても残念な事の報告がなされておりました。

天下の京都大学の医学研修生と、慶応医学研修生の大人数による

飲食と飲み会でウイルス感染が生じ医療関係者が不足しているにも

関わらずの真逆の事態に呆れる始末。

これだけ世界中がこのウイルスと戦っている最中、日本国民として

本当に恥ずかしいし、日本人の恥を世界中にばら撒いてしまう事に

医療も経財もトップの人達の頭を疑いたくなる政策に腹が立ちます。

 

私達が思うことは、毎日様変わりするメデアのコメンテイターが

画面で伝えているのですが、トップの安倍さんには届いてない!!

早く終息するには国民一人ひとりの補償を第一に考え、経済の安定

を国が示して始めて国民に協力ではないですか?

と言いたい!!

補償も無しで国のお願いばかりで何が国民の事を考えていると

言えるのだ!!と問いてみたい。

先進国と思っていた日本ですが、残念の連発です。

これからが思いやられそう。

文句ばかりで自分自身の心も汚れそうです。

 

       先日ある番組を見て確実に思った事があります。

それは京都の老舗の料理を作っている厨房で料理人がマスクを

せずに素晴らしい茶懐石を作っているところを撮影している現場

でしたが、何故か不安さを感じました。

それはやはりマスクでした。

あのお料理に喋る唾が入っているのです!

しゃべりながら作る様子が何とも言えなくなりました。

今まではこれが当たり前の風景だったと思われますが、、、。

人としゃべる時のマスク、ましてや料理人であればマスクは「必要

不可欠」つまり絶対に必要で欠かす事が出来ないマスクになり変わり

私達に安心をもたらしてくれるマスクに認識されました。

厨房に立つ方達は勿論のこと終息されてもこれが当たり前として

伝えられたらと思います。

それほどのマスクはいつ私達の手元に届くのでしょうか?

企業が夜中も返上して作っているマスク。

早く届いてほしいですね。

 

 

                       ラ・リベルテ             見山    由美子